教えることは、教わること。

こんにちは。


いつもブログを見ています、の言葉に支えられ書いています。

ありがとうございます。♫



今日はですね、音楽をする上で大事なことの1つを。


このテーマは書き出すとキリがないのですが、

最近あらためて大事だなと思ったことがあったのでそれを書きます。


結論から言うと、、、、、






「信頼すること。」





あたりまえやん〜!


と思ったかもしれません。



え???


と呟いたかもしれません。




バンドでも、練習でも、ライブでも、レッスンでもどの場面でも通じる大事なことだと思うんです。


例えば、バンドや、一緒にライブする仲間の場合。


お互いのプレーを信頼すること、

お互いのアイデアを信頼して受け止めること。何でもそうです。


この人なら信頼してまかせられる!という気持ちをお互いに、ココ大事です。お互いに持つこと。

そして、信頼に応えようと努力をする。 

→ 信頼されていることによって、安心してプレーできる。 

→ 結果、思った以上にええもんができる。

これほんま大事なことやと思うんですよ。(経験者は語る。)

上手・下手、できる・できないの話ではなく、自分の役割・自分のできることをやるかやらないかです。

それが信頼に繋がります。


お互いに信頼し、信頼されるように努力をし、高め合える状況をつくるのが大事ですよね。



レッスンでも同じことが言えます。


たまに、

発声練習の最中に「これ意味あります??」と言ったり、

失敗をしたくないのか、思い切って発声練習をしない人がいます。


これほんともったいない!です。


レッスンでは人によって発声トレーニングはメニューをかえて、

その人のいいところを伸ばして、弱点を改善できるようにしています。

そう、毎度特別メニューなのです。(ちょっと大げさに言い過ぎましたが。)


なので、できることしか伝えていないわけで、この人ならできる!と思って伝えています。

そう、信頼して伝えているんです。

だから、生徒さんもトレーナーを信頼して、レッスンに取り組み、思いっきりリラックスして声だして、

思いっきり失敗していいんですよー♫




信頼から生まれるものは、想像をこえるものだったりして、

生徒さん、バンドメンバーには度々驚かされ、ワクワクさせられたりしています。


そこから、また新たな発見をしたり、新たな視野が広がって、成長に繋がるんです。



教えることは、教わること。



明日もまた新しい一面をみんなに見せてもらうで〜


インフルエンザ、猛威をふるっております、みなさん気をつけてくださいね〜!ではまた!