思い出と音楽

こんにちは。

新しい年になって、みなさんいかがお過ごしですか??



この前のレッスンの日に、「卒業式で歌うねんー!」と中学生の生徒さんが持ってきた曲。


レミオロメン、3月9日。


あれ?「旅立ちの日に」じゃないの??笑

合唱コンクールの曲も、スピッツのチェリーや、槇原敬之のどんなときもだったり、

音楽の授業も現代っ子に寄り合ってるな〜と思ってはいたのですが!


卒業式の曲も、JPOPなのかと、なんだか驚いたわけです。でもいい曲たくさんあるもんね。いいことだ。


歌いたくない、いい曲やけど、こださい曲より

みんなが選んだみんなが歌いたい流行りの曲のほうがいいもんねー。


中学の卒業式はこれっきりやもん。思い出に残るもんねー。



と、なんだかしみじみと感じた一瞬でした。



でも、ほんと毎度思うけど、JPOPの合唱アレンジって、キーがバカ高いですよねー。

いくら子供が歌うからって、高すぎる気がします。

なんかこうお腹からだしたでー!!!って感覚はみんなあるのかしら。どうせだったら、もっと歌いやすいキーにしてあげたほうが、いい気がするんですよねー。


曲は現代に歩み寄ってるけど、アレンジが曲にあってないような気がするのはわたしだけ、、、、??

でも学校で決められたことやし、もどかしい気持ちはおさえて、いつもレッスンしていますが

一回音楽の授業行きたいな、、、と思っています。笑




まあこんなことを思いながら、もう、学生さんたちは卒業シーズンなんだなと実感。

小学6年生だった子が、もう中学卒業。


いくつになっても、音楽、楽しんでほしいですね。