焦らずに、あきらめずに、楽しみながら取り組むこと

こんにちは。

 

 

年末ということで、テレビでは歌番組増えてきましたね。

FNS感謝祭、ベストヒット歌謡祭、紅白歌合戦、レコード大賞、、、、

 

どれも視聴者が楽しめるように、イロイロと工夫されてますよね。

コラボがあったり、そのとき限定の特別バージョンだったり、メドレーにしたり。

 

老若男女が楽しめていいと思うのですが、やっぱり仕事柄、歌い方、発声を

結構意識して見てしまいます。(これ、ほんまにやめたい)

 

まあ、発声どうこう言う前に口パク、多いですけどw

 

そこでね、すごいもったいないなと思うのが、アイドルたち。

特に若ーい女の子たちとか、若くからアイドルをやってきている女の子たち。

 

まあ、歌のうまさより、違う部分で売り出されているとは思うんですけど、

発声に無理があるから、ふだん話す声もガラガラ、カスカスですよね。

 

かわいい顔してんのに、声がカスカスは、もったいない。

元からハスキーな声とかだと問題ないんですけどね~。

 

やっぱり、無茶な発声で歌ってるから、キーも合ってないし、少し残念です。

無茶な発声をすると、声帯の周りの筋肉が炎症をおこして、腫れて、声が擦れるんです。

ま、ひどい人は声帯にポリープっていうできものができるんですよ、こわい。これは手術が必要な場合もあります。

 

そうならないためにも、やっぱり歌を長く歌っていきたい方はボイストレーニングをうけることを

オススメします。

 

で、何が言いたいかと言うとですね、

無理やりでない音域を地声で力任せに出さず、裏声を使っていってほしいんです。

みんな「裏声なんて弱くていやだ」とか「裏声はオペラとかの歌い方でしょ」とか

裏声に対して否定的な方おおいです。でもね、裏声ってほんと大事なんですよ!

 

裏声を鍛えて、地声も強くなる。

息の使い方も上手になる。

歌に使う筋肉も鍛えられる。

声を裏返すポイントがスムーズになる。

 


・・・など、裏声鍛えてなんぼなんです。

 

ボーカルっていうポジションはステージでは華やかですが、トレーニングは地味です。

このギャップに、えええ??!ってなる方もいますが、

地味な練習を経て、あの華やかなステージが待っています。

 

努力は裏切りません。

あせらず、あきらめず、たのしく一緒に成長しましょう♪

 

では、良い一日を♪